夏にぴったり「緑茶焼酎」

緑茶焼酎のレシピで、自分だけのおいしいお酒を作りましょう。日本人が大好きな緑茶と焼酎を組み合わせたこのレシピは、パーティーでも大人気なカクテルになります。また、特別な日のためのカクテルとしてもおすすめです。
方法
瓶を用意する:
まず、殺菌済みの瓶を用意することから始めます。保存食作りには、殺菌済みの清潔なメイソンジャーやジャム瓶を使用しますが、もしなければ、焼酎を入れるのに十分な大きさの蓋つきの瓶や、蓋つきのボウルで代用できます。殺菌するために沸騰したお湯をかけ、数分放置した後、水気を切って乾燥させてから使用します。
煎茶と焼酎を入れる:
殺菌した瓶などに煎茶90gを入れ、焼酎470mlを注ぎ、そのまま1ヶ月間煎じます。
ロックや水割りなどお好みの飲み方で:
灼熱の夏にぴったりの緑茶焼酎の出来上がりです。ロックや水割りで、また緑茶カクテルのベースとして、お好みの飲み方でお楽しみください。
料理のコツ
- 今回は煎茶を使用しましたが、お好きな茶葉で試してみてください。玄米茶を使うと、煎じている間に玄米が崩れてしまうことがあるので、お勧めしません。
- 柚子などの和テイストの果物を入れるのもおすすめです。唐辛子のようなスパイスを入れて漬け込むと、料理に辛みをプラス時に、昆布やかつお節を入れて漬け込むと、味噌汁や照り焼きチキンなどの料理にも使えます。
- 1ヵ月も待てないという人は、ペットボトルのミネラルウォーターとお茶で煎茶を作れば、手軽な煎茶カクテルが作れます。500mlのペットボトル水に小さじ2杯のお茶を入れ、冷蔵庫で30分ほど冷やします。軽く振ってから茶葉を漉し、氷を入れたグラスに焼酎を注いで出来上がりです。



