いちご大福

和と洋が融合したスイーツ、いちご大福。1980年代に誕生した「いちご大福」は、モチモチとした食感の餅に優しい甘さの餡と大粒ないちごが入った、甘酸っぱい風味の和菓子です。お茶請け、おもてなしにも最適ないちご大福をお楽しみください。
食材
白玉粉 80g
水 120ml
いちご(中)6個
あんこ 180g
片栗粉 大さじ2
砂糖 20g
水 120ml
いちご(中)6個
あんこ 180g
片栗粉 大さじ2
砂糖 20g
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方法
いちご、あんこを用意する:
いちご6個のヘタを取って水洗いし、キッチンタオルで水気を拭き取ります。次に、手を濡らして、あんこを25g前後とり、丸め、小さなボールの形のあんこ 6個作ります。
あんこでいちごを包む:
丸めたあんこを平らにして、いちごを包むように丸めます。このとき、いちごをつかみやすくするために、いちごの上部があんこからはみ出しても大丈夫です。
もち生地を作る:
白玉粉80gと水120mlをなめらかになるまで混ぜ合わせ、砂糖20gを加えてさらに混ぜ、耐熱のボウルに入れラップをします。
もち生地を加熱する:
ボウルを電子レンジに入れ、2分ほど加熱し、木べらやゴムべらで生地を混ぜ、生地が固いようなら小さじ1の水を加えます。ただし、水を入れすぎると生地がうまくまとまらなくなるので注意して下さい。
もち生地を再加熱する:
再びラップをかけ、電子レンジでさらに1分ほど加熱します。この間に、生地をのせる平らなお皿に片栗粉大さじ2をまぶしておきます。生地がくっつかないように、手にもつけておくのを忘れずに。
いちご大福の形にする:
生地を6等分にしボール状に丸めたら、あんこと同じように平らにし、いちごの入ったあんこを中心におき、あんこを包むように生地をのばし、手のひらでよく転がし、丸くします。最後に、底面を平らにして形を整えて出来上がりです。



