天むす

ご飯とサクサク海老天と海苔のパリパリの絶妙なバランスの天むすのレシピをご紹介します。名古屋発祥の天むすは、海苔で巻いたおにぎりの中に、サクサクの衣をまとった海老天が丸ごと1尾入ったおにぎりです。お弁当やパーティーなどにもおすすめです。
食材
ご飯 260g
キングエビ(バナメイエビ)(中)2尾
料理酒 大さじ1/2
天ぷら粉 大さじ2
めんつゆ 大さじ1
(水 大さじ3で薄めたもの)
氷水 大さじ2
海苔(半分に切る)1/2枚
油(揚げ物用)
塩・コショウ 少々
キングエビ(バナメイエビ)(中)2尾
料理酒 大さじ1/2
天ぷら粉 大さじ2
めんつゆ 大さじ1
(水 大さじ3で薄めたもの)
氷水 大さじ2
海苔(半分に切る)1/2枚
油(揚げ物用)
塩・コショウ 少々
カテゴリ
シーン別:
主な成分:
方法
ご飯を炊く:
まずご飯260gを炊きます。ご飯の炊き方がわからない方は [Japan Centreのご飯の炊き方のレシピ](https://www.japancentre.com/en/recipes/1532-japanese-basics-how-to-cook-japanese-rice)を参考にして下さい。
海老の下味をつける:
ご飯を炊いている間に、海老の天ぷらの準備をします。海老2尾は尾をつけたまま殻を剥き、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。塩・胡椒と酒大さじ1/2で下味をつけて、冷蔵庫で冷やします。
天ぷら衣を作る:
次に、天ぷら粉大さじ2に氷水大さじ2(必要なら氷を入れる)を入れて混ぜ合わせます。揚げる前に衣と材料が冷えているほど、天ぷらは軽く、サクサクに仕上がります。
油を熱する:
天ぷら鍋、又は厚底のフライパンに油を入れ、約170℃になるまで加熱して下さい。衣を少し落とし、中ほどまで沈みすぐ浮き上がれば、油の温度が適温です。
海老を揚げる:
海老に小麦粉をまぶし、衣をまんべんなくつけます。170℃に熱した油に入れ、両面を約1分ずつ黄金色になるまで揚げ、鍋から取り出します。海老の天ぷらをつゆ大さじ1に浸し、味をつけます。
おにぎりを作る:
おにぎりを作る時は、手を少し水で濡らし、片方の手に冷ましたご飯をのせ、手でご飯を押して平らにします。
海老を加える:
海老の天ぷらをご飯の真ん中に置き、海老の天ぷらの尾を出すようにご飯で包み、おにぎりの形にします。おにぎりの形は、三角形や丸い形でも、お好みの形でOKです。
おにぎりに海苔を巻く:
おにぎりができたら、海苔をおにぎりに巻いて出来上がりです。
料理のコツ
- ラップを使っておいしいおにぎりをきれいに作ります。



