秋のお弁当

Autumn bento recipe
秋の旬の食材を使ったお弁当をお楽しみください。海老、椎茸、人参の煮物、筍ときのこの炊き込みご飯、ひじきとインゲンの玉子焼きなど、お弁当好きにはたまらない秋のお弁当をご紹介します。前日に準備しておいたお弁当は、翌日でもおいしく食べれるので紅葉を愛でながら食べるのにぴったりのお弁当です。

食材

炊き込みご飯の素:

日本米 450g(3合)

たけのこ 150g

れんこん 150g

ごぼう 1/2本

しいたけ 4個

にんじん 1本

水 600ml だしパック 1袋

しょうゆ 大さじ2

料理酒 大さじ2

みりん 大さじ2


海老と野菜の煮物:

高野豆腐 1枚

栗 4個

海老 2尾

しいたけ 4個

にんじん 1/4本

だし汁 120ml

しょうゆ 大さじ3

みりん 大さじ2

料理酒 大さじ1


玉子焼:

卵 2個

ひじき 小さじ1

いんげん 2~3本

つゆの素 小さじ2


栗の甘露煮 50g

カテゴリ

方法

  1. 炊き込みご飯の下準備をする:

    まず、お米を水が透明になるまで数回、水洗いし、お米を浸水させておきます。ごぼう1/2本はささがきにして、細切りにしたれんこん150gと一緒に5分ほど水に浸けておきます。しいたけ4個の軸を取り除き、たけのこ150g、にんじん1本を細切ります。

  2. だし汁を作る:

    だしパック1袋に水600mlを加え沸騰させ、だしをパックを取り出し、だし汁はとっておきます。別の鍋に水を沸騰させしいたけ、ごぼう、たけのこ、れんこん、にんじんを5分ほど茹で、野菜の水気を切りおいておきます。

  3. 炊き込みご飯を炊く:

    浸水させておいたお米の水気を切り、炊飯器または鍋に入れ、その上に野菜を並べ、とっておいただし汁600mlを注ぎます。その後、通常の炊飯と同じように炊き、炊きあがったら、野菜が均等になるようにご飯を混ぜてふっくらとさせ、蒸らします。

  4. 卵焼きを焼く:

    中型のフライパン(あれば玉子焼き器)に油小さじ1を熱し、卵を薄くなるように少しづつ流し入れ、中火で軽く火が通るまで焼きます。卵を奥から手前に巻いていき、巻き終わったらフライパンの奥に移動させ、再び卵を薄く流し入れ、巻いていきます。卵がなくなるまで、繰り返し卵を巻いていきます。

  5. 海老と野菜の煮物を作る:

    にんじん1/4本の皮をむき薄切りにします。型抜きを使って、にんじんを飾り切りにすると華やかに仕上がります。次に、小さな鍋にだし汁(だしの素1/5袋程度、水120mlを使用)、しょうゆ大さじ3、みりん 大さじ2、料理酒 大さじ2を入れて沸騰させます。 そこに海老2尾、しいたけ4個、薄切りにしたにんじん、戻した高野豆腐を入れ、中火で海老に火が通るまで3〜4分程度煮込みます。

  6. お弁当箱に盛り付ける:

    お弁当箱に盛り付け、秋の景色を楽しみながらお召し上がりください。

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